古い昔から“三つ子の魂百まで”といわれる位幼児期は人間形成上、一番大切な時期です。幼児は2・3才になると自然に社会性が発達して、親の手元から離れ、友達を求めて遊びたがるようになります。そこで集団生活の場、即ち幼稚園が必要になってきます。集団生活(幼稚園教育)に参加させることにより、子どもは育てる面、育つ面、育ち合う面の三面が互いに作用し、望ましい人間性の基礎が養われていきます。年令により、その成長過程は異なるわけですから、それに合う指導をしていかなければなりません。それには、それ相当の園舎や設備も必要ですが、直接子どもを指導する指導技術も要求されます。しらうめ幼稚園では全職員が心を一つにして、正しい教育理念にもとづいた真の愛情で子どもに接し、先生、子ども、家庭との心のつながりを大切にしながら、日々の教育に力を入れています。どうぞ安心してお子さまをお預け下さい。
園長 森田正英


昭和43年4月 地域幼児教育施設とし創立、名称を清瀬しらうめ幼稚園とする。
昭和53年3月 創立10周年を迎え市長はじめ、関係各位、ご近所の方々、職員、OB,父母、園児が一同に会し盛大に記念式典が行われた。(記念誌発行)
昭和60年 創立18周年を迎え、公共的性格と学校本来の在り方から学校法人化を進める。
昭和63年1月 創立20周年記念事業としてカラクリ時計設置。
平成1年4月 学校法人 森田学園 清瀬しらうめ幼稚園となる。
平成9年7月 新園舎(ホール)増設
平成10年3月 30周年記念式典が行われる。(記念絵本発行)
平成20年3月 40周年記念式典が行われる。(記念誌発行)
平成22年8月 園舎耐震補強改修工事
西武池袋線秋津駅から徒歩2分。武蔵野線新秋津駅からも徒歩7分と、駅にも近く園のまわりにはまだ畑もあり、緑も多く自然にも囲まれている。理想的な広い園庭と明るい園舎、整った設備と経験豊かな職員が揃っています。
1. 物事をよく考え、よく見つめることのできる子ども。
2. 自分から進んで創りだす子ども。
3. 辛抱強く、物事を最後までやりとげる子ども。
4. 人の立場を思いやる優しい心の子ども。
5. 健康で誰とでも仲よく遊べる子ども。
以上の目標をもとに“美しい心”“良い頭”“強い身体”の三位一体の基礎教育をめざしています。
創立以来の伝統と経験を尊重しつつ、常に新時代の教育のあり方を見つめ、現実に目を向け、ただ新奇に走らず目標達成のため子ども達個々の成長発達に合わせ、能力を産むべく職員相互の研修討議を重ね、なすことによって学ばせ、優しさの中にも、けじめのある強い意志を持った人間性豊かな子どもに育つようつとめています。