登園した子ども達、着替えも早々と園庭に飛び出してきます。「先生、サッカーしようよ!」「野球しようよ!」等、外で遊ぶのが大好きです。砂場は満員、お互いにグループを作り、山をつくったり、水を運んで川をつくったり等、夢中です。鉄棒、うんてい、総合遊具とそれぞれ好きなところで好きなように遊びをエ夫します。
みんなの前で、大きな声であいさつをしています。一日の始まりです。みんなの前で大きな声で話したり、事務室へ欠席の連絡など、その日の仕事の手助け等をします。当番活動により、正しい言葉ではっきり話す事と、責任感や義務感も養われます。みんな当番のくる日を楽しみに待っています。
園では、国際化に対応した新カリキュラムとして、ネイティブの発音を毎日欠かさずくり返し聞く方法で、幼児期の脳に効果的に正しい発音やリズム感を身につけさせる、効果的な英会話教材を導入しています。
優れた英語教育の条件は、ネイティブの発音に毎日ふれ、生活環境に英語を習慣的に取り入れること。この新教材では、全数量に設置したモニターに映し出される楽しい画像に合わせて、単語や会話、数字や歌をテーマに、クイズに答えたり、体を動かしたり、歌ったりしながら楽しくレッスンしていきます。
小学校の英語教育が必須化となった今、会話や単語、発音などを少しでも早い段階から始めることにより、より確実な方法で自分のものにしていけるカリキュラムです。
新教材は年少組から年長さんまで、全クラスで実施します。「反復練習」の成果で覚えたあいさつやお歌を、おうちで自然に口にするようになるので、驚かれる保護者の方も多いようです。
本物の英語教育を早いうちから。眼で見て、耳で聞き、体を使って覚えていく、楽しくて効率的な教材です。
園では音楽教育にも力を入れています。3歳児より専門の講師による歌唱やメロディオンなどの音楽指導を行なっていますが、なかでも和音を聞き、正確な音をとるレッスンを毎日少しずつ、続けて行う『音感教育』の大きな成果が注目されています。
まだ発達が未熟な2〜 5歳児は物事を理解する時、受けとめたイメージをそのまま、まるでデジカメで撮ったように脳に焼き付けて覚えます。何でも丸ごと覚えてしまう、この時期の子どもたちの特有の能力を活用し、1つひとつの音を、集中して正しく聴き取り、しっかり覚えるをくり返して正確な音感を体に刻んでいきます。
年中、年長になると、子どもたちは理屈で物事を理解し始めるので、指導の仕方も少しずつ変わります。聴き取った音を実際に歌ってみたり、演奏することで、思考力や感受性を高めていく方法に転換していきます。
しかし何よりも2〜 3歳から音感教育を始めた子どもの吸収力は目覚ましく、卒園時には約8割の子どもに、確かな音感が身についています。
さらに、音感教育では音楽の才能を発掘することだけでなく、耳で聞いた『ことば』も正しく理解できるようになる、という効果があることもわかっています。集中して音を聴きとるレッスンをするうちに、人のお話を真剣に聞き、理解する力も自然に育まれるのです。
『音感教育』で絶対音感を身につけながら、3歳の幼児の頃から集中して人のお話が聞けるようにもなり、理解力や思考力、判断力がぐんぐんと伸びていきます。授業は、『楽しみながら、毎日短時間くり返す』 『無理をせず、出来たらほめてあげる』などの工夫とともに、子どものペースを大事にし、やる気を促す声がけなどで興味や関心を高めながら行っています。子ども達は『できる』ことへの達成感、面白さを感じながら、メキメキと力をつけていくのです。
きゅうり、なす、トマト、すいか、えだまめ、里芋、みかん、とうもろこし、さつまいも、じゃがいも、いんげん、きうい。
しらうめハッピーガーデンには様々な野菜や果物が。どの植物も元気に、お日さまに向かって葉をいきいきと広げています。
ぽかぽかお天気の日は、畑まで散歩して葉っぱの育ち具合や実の変化などを観察。「おおきくなったね〜!」子どもたちは自然の不思議さや、力強さを全身で感じとります。
植物が育っていく興味、花が咲いた喜び、採りたての美味しさ。生きているということ。全てをおひさまと水と土から学びます。 子どもたちの生涯のキラキラな宝物を、たくさん育てています。
年長児はほとんどの子が文字に興味を持ち、読んだり書いたりできるこの時に、正しく美しい文字を書くことが大切です。月2回、硬筆の先生による指導を行い、30分位の時間、緊張感を持って一つ一つしっかりと手を動かし、卒園迄には鉛筆がスムーズに持てるようになり、一応五十音が読み書きできる状態にカリキュラムが組まれています。硬筆コンクールにも出展し、賞をいただき今後の励みになっています。
毎週1回図書の貸し出しをします。絵本袋を持って、図書室にいき好きな本を借ります。人気のある本は、ボロボ口になります。マンガが氾濫している現在、幼児のうちから良い本に慣れさせて、読書好きな子に育つことを願っています。また、お母様方にできるだけ“読み聞かせ”をしていただくようにしています。
4、5才児は年間8回東所沢スポーツクラプの温水プールに連れて行きます。指導員により基礎からの指導をしています。夏季期間中は園のプールをフルに活用します。毎年9月初めにその成果を発表し、それぞれにがんばった賞が送られます。その目標に向かって子ども達は―生懸命がんばり、卒園までにはほとんどの子が泳げるまでに上達します。体育遊びは男の先生が担当します。週1回程ですが、マット運動や楽しいゲーム遊びなどを通し、体カの向上に努めています。子ども達はその日をとても楽しみにしています。
お母さんの作ってくれるお弁当はとても温かみがあって嬉しいものです。2日間は優しいお母さんの手作り弁当をお願いします。(火・金)
給食弁当は、みんなが同じものを食べる楽しさと、偏食をなくす上で週3日取り入れ、体調に合わせながら食べる量を見てまいります。(月・水・木)
月〜土までの毎日、牛乳を飲みます。牛乳や乳製品に弱いお子さんも幼稚日の時に徐々に慣らし、偏食のないように指導していきます。
専門の先生が時間外に指導します。詳細については直接園にお尋ねください。
☆体操教室(ワイルドスポーツ)
☆サッカークラブ(ヨーケンスポーツ)
☆新体操(ヨーケンスポーツ)
☆チアダンスクラブ(プラネット)
☆かきかた教室
☆ジンジン英会話教室
☆空手クラブ(拳正塾)
月〜金曜日に早朝保育・延長保育を実施しております。
早朝保育は、午前7時30分から午前8時30分迄の間、 延長保育は、 通常の保育終了後から午後6時迄の間、 お子様をお預かりします。
園の行事等の都合によりできない日もあります。